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カーヴ・イルレギー/イルレギー・ルージュ ミニャベリー 2020 赤ワイン/750ml

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 1952年、サン・テティエンヌ・ド・バイゴリーに設立された協同組合です。バスクの地では3世紀からワイン造りが行われていたようですが、イルレギーがAOCとして認定されたのは1970年。12の村にまたがる耕作面積240haの小さな規模のAOCで、カーヴ・イルレギーでは、そのうち約60%の140haを所有しています。現在組合員は40生産者(このほかにVdTの生産者が100軒)。組合に所属しないイルレギーの生産者はわずか10軒のみです。年間生産量は約70万本で、60%を赤ワイン、30%をロゼワイン、10%を白ワインが占めます。顧客の多くはフランス国内のホテルやレストランで輸出はごくわずかでしたが、今やバスクは美食の地として国内はもちろん、世界中で大注目となっています。それに伴いバスク地方のワインが再評価され始め、国外での人気も急激に高まっています。現在では、生産量の70%がバスク圏内で消費され、25%がパリ、ボルドー、トゥールーズで楽しまれています。赤ワインは、カベルネ・フラン、タナ、カベルネ・ソーヴィニヨンで構成され、カベルネ・フランはイルレギーが発祥の地との説もあるほど栽培の歴史が長いとされています。白ワインは、プティ・マンサン、グロ・マンサン、プティ・クルヴュで構成され、フランス国内でも再びその品質の高さが見直されています。イルレギー全体での耕作面積は240ha。ラ・カーヴ・イルレギーは、このうち約60%にあたる140haを所有しています。年間生産量は約70万本で、60%を赤ワイン、30%をロゼワイン、10%を白ワインが占めます。南西地方の主要品種であるタナ(地元の人は「タナット」とよびます)は、イルレギーがオリジナルです。 赤色砂岩と石灰岩が多くみられる高度250mに位置する区画。3週間のキュヴェゾン(醗酵と醸し)を経て12か月樽熟成。新樽20%。色は濃いガーネット色、赤系の果物と樽熟成からくるフュメやモカ、バニラが素晴らしいハーモニー。力強く、余韻もとても長く、ジビエ料理、赤身肉と相性が良いワイン。  2020/南西地方/AOCイルレギー  ミディアム~フル/辛口  ブドウ品種:タナ81% カベルネ・フラン17% カベルネ・ソーヴィニヨン2%

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