{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

ダーム・ド・サッラシ/タストメ ガイヤック・ルージュ 2023 赤ワイン/750ml

通常価格 2,970円

2,376円

20%OFF

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 ダーム・ド・サッラシは、フランス南西地方ガイヤックのスエル村にある家族経営の生産者です。自然との共存に重点を置きつつ、品質重視のワイン造りを行っています。1985年、ブルーノ・モントルが家族の畑を一部引き継ぎ、「ドメーヌ・サン・タンドレ(Domaine Saint Andre)」を設立し、ワインの生産を始めました。その後、徐々に規模を広げていく中で、ワイナリー名を家族の名前にちなんだ「シャトー モントル(Ch?teau Montels)」に変え、様々なテロワールのワインを生産するようになりました。2018年末に国外(アメリカ、イタリア、ニュージーランド)やコルビエールで経験を積んだブルーノの娘、マリーがドメーヌに戻り、ワイン造りに参加するようになりました。マリーは、「シャトー」という重みのある名前が自分たちの日常生活に馴染まないと考え、2022年に現在の「ダーム・ド・サッラシ(Dames de Sarrasi)」に変更しました。「ダーム」は女性たち、「サッラシ」はモントル家の祖先が住んでいた土地の名前です。現在のワイナリーの繁栄には、祖先の女性たちの畑に対する功績が欠かせなかったことから、彼女たちへの敬意を込めて名付けました。現在はブルーノと娘のマリーが主な作業を行なっていますが、2024年夏にブルーノが引退するため、今後はマリーが牽引することになります。畑は標高300mの石灰岩の台地、コルドーシュルーシエルに位置し、隣接する4つの村に分かれています。4つの村は5km圏内にあり、豊かな自然に囲まれています。畑面積は15ha、有機栽培を行っています。ワイナリーがあるスエルはガイヤックのアペラシオンの中でも最も白亜(チョーク)を豊富に含む土壌のひとつで、酸を保つことができ、暑い年でもワインにフレッシュさを与えてくれます。アマラン(Amarens)、フローセイユ(Frausseilles)、スエル(Souel)の一部はセルー(C?rou)渓谷からの冷たい霧が出る急斜面の谷に隔てられており、この斜面の葡萄は8月中旬の朝霧の恩恵を受けるため気温が下がることから、白ワインの生産に適しています。一方、ヴェール(V?re)渓谷側に位置するスエルの一部とドナザック(Donnazac)は日照が良く、粘土質が多い土壌のため、赤ワインの生産に適しています。 日照条件の良いヴェール渓谷側のスエル、ドナザックの畑の葡萄で造ります。畑の標高は280m~300m、土壌は粘土石灰質、石の多い石灰岩、樹齢は10~30年です。収穫は畑で選別しながら手摘みで行い、セラーに運んでからも選別して最も良い葡萄のみを残します。全体の25%除梗し、75%は除梗せず全房を使います。野生酵母を使い、ステンレスタンクで25度に温度コントロールしながら1ヶ月発酵させます。コンクリートタンクと600Lの樽(新樽なし)で約7ヶ月熟成させます。レッドベリーやブラックベリー、カシスのアロマがあり、しなやかで深みのある口当たり、少し冷やしても美味しく楽しめます。  2023/シュッド・ウエスト/AOCガイヤック  ミディアム/辛口  ブドウ品種:ブロコル プリュヌラーヌ シラー

セール中のアイテム