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ソッティマーノ/バルバレスコ ファウゾーニ 2018  赤ワイン/750ml

通常価格 12,716円

10,173円

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 ソッティマーノ社は1975年にリーノ・ソッティマーノによって創立されたワイナリーです。2007ヴィンテージからはバローロよりも先駆けてクリュ・単一畑の法制化されたバルバレスコがリリースされますが、ソッティマーノはバルバレスコのプロモーションを行う公的機関「エノテカ・レジョナーレ・バルバレスコ」の副会長としてバルバレスコのクリュ制定に尽力してきた生産者です。スタート当初はバルバレスコのサブゾーンに“ネイヴェのコッタ畑”とワイナリーを購入しそこから徐々にクッラ、ファウゾーニ、パヨレ、バザリンと畑を買い足し現在は合計14haにまで広がりました。現在は息子のアンドレアと共にワイン造りを行っております。アンドレアは高校を出るとすぐフランス・ブルゴーニュへと渡り、現場でのワイン造りを体験します。その間にベルナール・デュガ・ピィなど、様々なブルゴーニュの生産者と交流を深め、後のソッティマーノのワイン造りを大きく変える知識を吸収しました。ソッティマーノでは極自然なワイン造りを行う事も特徴に挙げられます。父親の代から畑では化学薬品を一切使わず自然界にあるものだけで葡萄を栽培します。化学薬品等を使う事によって一番ダメージを受けるのは栽培家。そこに住む自分の家族とその周りの環境を守ろうとすれば必然的にこういった栽培方法になります。当然畑の作業は大変になりますが、それがソッティマーノでは当たり前のライフスタイルなのです。醸造においても発酵にセレクトイーストは一切使わず野生酵母のみを仕様、濾過や清澄も一切行いません。 ネイヴェ・エリアに位置するファウゾーニの畑は上品さがあり、ハーブとミネラルのアロマが特徴です。葡萄は除梗後に軽く圧搾を行い、25日間マセラシオン。30℃の定温にて醗酵後、フレンチバリックにてMLF。バリック(新樽率15%)にて24ヶ月間熟成。品が良く赤い果実の中にハーブとスパイシーなミネラルのアロマが感じられるバルバレスコです。ソッティマーノのバルバレスコの中では最も「ネイヴェ的」なハーブのアロマが感じられ、柔らかいタンニンが豊富に感じられます。  イタリア/ピエモンテ/DOCGバルバレスコ  フル/辛口  ブドウ品種:ネッビオーロ

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