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オリヴィエ・テパルドン/モルゴン コート・デュ・ピィ 2023 赤ワイン/750ml

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 オリヴィエ・デパルドンは、1848年にアンリ・デパルドンによって設立されたワイナリーです。現当主のオリヴィエは7代目で、1985年に4haの葡萄畑を相続し、徐々に畑を増やしました。今ではモルゴンだけではなく、フルーリーやレニエ、ボージョレ ヴィラージュ、ボージョレに約26ha、また、2018年に参加した8代目であり、息子のアレクシスが購入したモルゴン・コート・デュ・ピィの3haを合わせて、合計で約30haの葡萄畑を所有するまでに至りました。特にモルゴンに力を入れており、6つのリューディ(Les Charmes、C?te du Py、Corcellette、Douby、 Grand Cras、Micouds)の葡萄をブレンドして造る「ヴィエイユ・ヴィーニュ」に加え、単一区画の魅力を引き出した「シャルム 」と「コート・デュ・ピィ」の3種類のキュヴェを生産しています。なお、ワインは相続税などの関係から、オリヴィエ・デパルドン名義のものと、ドメーヌ・ド・ラ・ベッシュ名義のものとに分かれています。クリュ・ボージョレの中でも、特に長期熟成が可能な力強い酒質を持つとされるモルゴン。そして、モルゴンの中でもひときわ素晴らしい葡萄が育つと言われる畑が「コート・デュ・ピィ」です。1906年に建てられた大きな十字架が目を引きます。小高い山の上に位置しており、周辺を360度見渡すことが出来るほど開けていて、天気が良ければモンブランも見えるそうです。また、「ピエール・ブルー」と呼ばれる青色片岩が特徴的な土壌となっており、葡萄の凝縮度を高め、風味豊かでしっかりとしたタンニンを持つワインを生むと言われています。デパルドンが所有する区画は合計3haで、最も日当たりが良く石が多いとされる丘の南端部分の、南と南東に面した3つの区画に分かれています。土壌はこの場所に典型的な青い石、酸化鉄、マンガンを含んでいます。このため、出来上がるワインは凝縮した力強いものになります。葡萄の平均樹齢は65年です。 葡萄の平均樹齢は65年、栽植密度は10 ,000本/haです。「コート・デュ・ピィ」の畑は周辺を360度見渡すことが出来る小高い山の上に位置しています。デパルドンが所有するのは3ha、土壌はこの場所に典型的な青い石(ピエール・ブルー)、酸化鉄、マンガンを含んでいます。収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。除梗した後、温度管理したステンレスタンクで10~15日間発酵させます。熟成は大樽で10ヶ月行います。砕いたレッドベリーを思わせる豊かなアロマが広がります。口に含むと丸みがあってフレッシュ、深みのある力強いタンニンが感じられ、長い余韻が楽しめます。  2023/ボージョレ(ブルゴーニュ)/AOCモルゴン  ミディアム/辛口  ブドウ品種:ガメイ

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