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ゴヨ・ガルシア・ヴィアデロ/フィンカ・ヴィニャス・デ・アルシージャ 2018  赤ワイン/750ml

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 リベラ・デル・ドゥエロは、ドゥエロ川の両岸にへばりつく形で東西約120キロに広がるワイン産地ですスペイン北部の内陸に位置し、海抜750 ~ 900mの標高が高いところに位置します。DOは赤ワインにのみ認められ、ティント・フィノ(テンプラニーリョ)を75%使用するといった規定があります。マルベック、ガルナッチャ、メルロー、カベルネソーヴィニヨンなどがブレンドされます。白ブドウのアルビーリョのブレンドも許可されています。気候は大陸性気候、年間雨量は400 ~ 600mmと少なく、乾燥した夏と長く厳しい冬に加えて、四季による温度の変化があります。ゴヨ・ガルシアは1980年代、ボデガ・ヴァルドゥエロの名でリベラ・デル・ドゥエロを復活させたヴィアデロ家に生まれました。ボデガは現在も彼の父と姉によって経営されており、この地で最も重要な財産と認識されています。彼はロア村近くのいくつかの区画を購入し、2003年に独立します。その時から化学肥料、除草剤、農薬などの化学物質は畑に一切使っておりません。現在は約40haの畑をリベラ・デル・ドゥエロにもち、そのすべてがビオロジックで、4人で畑を見ています。ロア村にある異なる土壌タイプと異なる標高の3つの区画が自社ワイン用のブドウで、その中でさらにいくつかのパーセルに分かれています。テンプラニーリョにグラシアーノ、そして一部で白ブドウのアルビーリョが混植されています。ブドウはすべて除梗され、自然酵母で発酵、瓶詰めまで一切の添加物はありません。発酵と瓶詰めは家族がもつボデガ・ヴァルドゥエロで行われ、熟成は3世紀に建てられたというボデガの地下深くにある広大なカーヴで、フランスの古樽を使ってゆっくりと時間をかけられます。古いですがとてもきれいで、温度管理はせずとも、自然に夏は10度、冬は8度くらいに温度が保たれています。 ボデガから真西へ20km、Anguix村の赤砂質・粘土土壌の畑に植わるテンプラニーリョを除梗し3ヶ月醸し発酵後、古樽で36ヶ月熟成しました。濃いガーネット色、ブラックチェリーやカシス、火打石の香り、しっかりとした旨味が拡がるアタック、ナツメグ香がふわりと感じられる良質な複雑味ある味わいでパワフルな印象です。10月中旬収穫/除梗後、3ヶ月間醸し、35hlの木製解放桶で10~15日間発酵。225Lの古樽(8~10年落ち)で36ヶ月間熟成(バトナージュあり)無濾過・無清澄)  スペイン/カスティーリャ・イ・レオン/DOリベラ・デル・ドゥエロ  フル/辛口  ブドウ品種:テンプラニーリョ100%(手摘み/平均100年)

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