20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
1959年、サン・ニコラ・ド・ブルグイユ村に創業したドメーヌで、1998年より3代目のパトリック・オリヴィエが運営しています。このドメーヌはパリを中心に50軒以上のレストランやビストロの顧客を持っており、「熟成して飲み頃を迎えたワインが好まれる」ことから、毎年一定数をガストロノミー向けに貯蔵して販売しているものです。
彼らの「サン・ニコラ・ド・ブルグイユ」は、サン・ニコラの台地(ラ・テラス)の典型的な砂質・テュフォー(白亜質)土壌で育まれた平均樹齢20年のカベルネ・フランを、9ヵ月間タンクで熟成させたもので、同AOCの教科書のような、濃厚で力強いスタイルです。フランスの全料飲店合計で最も飲まれているワインは、ダントツでロワールであり、ビストロ料理などが急速に広まりつつある日本も、いずれそのようになっていく可能性があるのではないか、という仮説を私たちは持っていますが、それはむしろ「赤についての話」であることを再認識させてくれる、貴重なバックヴィンテージです。(インポーター資料より)1999年ヴィンテージは一般的に中程度の品質と評価されています。品質は生産者によって異なり、収穫量を絞っていた生産者は最もうまくいきました。最高の辛口の赤ワインの中には熟成に耐えるものも作られています。
2006/ヴァル・ド・ロワール/AOCサン・ニコラ・ド・ブルグイユ
ミディアム/辛口
ブドウ品種:カベルネ・フラン