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ドゥロング/ラタフィア・ド・シャンパーニュ 2018 酒精強化白/500ml

通常価格 7,810円

6,248円

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 1966 年、現在の当主マルレーヌさんの父・ジェラール・デロン氏がドメーヌを設立。当時は、協同組合にぶどうを供給するぶどう農家でした。1980 年より元詰めを開始し、2002 年、現在の当主マルレーヌさんがドメーヌに参加、2008 年からは夫のダミアンさんもドメーヌに加わり、今の体制となりました。ドメーヌの信念は、「エスプリ・ナチュール」。当主のマルレーヌさんは、自然体の美しさが魅力的な方で、ライフスタイルからワインづくりの端々にまで彼女の「エスプリ・ナチュール」を感じることができます。自然や生態系の尊重、共存をめざしながら葡萄を栽培し、できるだけ人の手を介入させることなく、その自然なありのままのぶどうを豊かに個性的に表現したワインをめざしています。2015 年には、より環境に配慮した栽培方法を取り入れたOCACIA の認可をうけ、さらに2016 年からは、ボルドー液の使用も最小限に減らすなどビオロジック栽培にも着手しています。彼女のワインは、自生酵母を使い、マロラクティック発酵には、自身のドメーヌの冷蔵保存した澱を使用。また、ドザージュにも自社のぶどうをベースとしたリキュールを使用するなどドメーヌとその近辺でつくられたものを使用しており、地元セザンヌへの愛にもあふれたワインとなっています。所有する畑は、5.30ha。アルマン(Allemant)、ブロワ(Broyes)、S?zanne(セザンヌ)の3つの区画に平均樹齢10~40年のぶどうが植わっています。また、少し離れたVitry-Francoisにも4Haの畑を所有していますが、こちらのぶどうは、自身のドメーヌには使用せず、すべて売却しています。醸造には、自生酵母を使用し、ステンレスタンクで5~6か月のシュル・リー熟成をおこないます。マロラクティック発酵には、冷蔵保存した澱を使用、自然な温度で約8か月かけて完了させます。 ピノ・ムニエの搾汁を160Lにフィーヌ・ド・シャンパーニュを68L足して228Lにしてつくっています。その後、樽熟成5年以上。アルコール度数は17.43度。 銅色がかったオレンジ色で、パイナップルのキャラメリゼやバニラの香り。柔らかく、ビロードのように滑らかで果実味豊かな口当たり。包み込むようなクリーミーさ、美味(煮詰めた果実、ナッツ、蜂蜜)、そして複雑な構造。良好なバランスと美しい余韻。チョコレートやフルム・ダンベールなどのチーズなどよく合います。糖度:136g/l  2018/シャンパーニュ/VdL  ミディアム/甘口  ブドウ品種:ピノ・ムニエ

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