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ザルデット/ポルタ・モンティカーノ ロゼ・エクストラ・ドライ NV スパークリングロゼ/750ml

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 1969 年ピノ ザルデットにより設立されました。この年はプロセッコがDOC に認定された年で、地元以外では無名でしたが、彼はフレッシュでアロマティックな良さが理解されると信じ、イタリア中を周り、プロセッコを広めていったのです。その後、ピノの息子のファビオがワイン造りを受け継ぐとスパークリングワインに重点を置き、プロセッコ専門のワイナリーとなり、高品質なプロセッコを世界に広めました。畑のほとんどは急斜面にあり、手作業で行います。また、使用する酵母やフィルターを自ら開発するなど、これらの要素がザルデットの特徴である雑味のないクリアな果実味を生み出しています。こうした取り組みが実を結び、今では高品質なプロセッコを生み出す生産者として高い評価を得ています。2019 年にラテンティア・ワイナリーの傘下となりましたが、現在もファビオがワインメーカーとしてワイン造りを継続しています。「プロセッコを造る際、4~5 回フィルターを通すのが一般的なのですが、それではグレラの持つ、デリケートなアロマなどの特徴は失われてしまいます。そこで、私はフィルターを開発することにしました。このフィルターは、たった1 回通すだけで良く、グレラの風味をしっかりと残すことが出来ます。きっかけは、飛行機の中でリンゴジュースを飲んでいる時に、『どうしてリンゴジュースは濁っていないのだろ』と疑問に思ったことでした。そこで、リンゴジュースの工場を訪ねてみると、最新のフィルターがあったのです。そのフィルターを持ち帰らせてもらい、自分でも研究し、プロセッコのために改良を加え、さらに良いものにしていきました。始めの1年目はトラブル続きでしたが、他メーカーが4~5回通さなければならないフィルターを、1回通せば済むようになりました。だからこそ私たちのプロセッコは、香りがあり、豊かな味わいが楽しめます」とファビオは話します。 ヴェネト州トレヴィーゾ近郊で栽培された土着品種ラボーソ・ヴェロネーゼを使っています。「ラボーソ」とはヴェネトの言葉で「怒りっぽい」という意味があります。ラボーソは酸がしっかりとある品種のため、残糖がやや高めのエクストラ・ドライに仕上げています。晩熟な品種なので、10月初旬に収穫します。短時間果皮とともにマセラシオンを行い、美しい淡いロゼカラーにします。きめ細かな泡立ち、マラスカチェリーやスグリのチャーミングなアロマが広がります。口に含むと集約があり、とてもエレガントで、心地よい酸味が爽やかです。  NV/ヴェネト/ヴィーノ・スプマンテ  ミディアム/辛口  ブドウ品種:ラボーソ・ヴェロネーゼ etc.

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