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カ・ルガーテ/ヴァルポリチェッラ・リパッソ・スーペリオーレ カンポ・バスティーリア 2020 赤ワイン/750ml

通常価格 4,510円

3,608円

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 Ca’は”Casa=家”、Rugateは”ルガーテの丘”のことを指しており、ワイナリー名は「ルガーテの丘の家」という意味で、1986年に名付けられました。この家を畑仕事の拠点兼レチョート用の乾燥室としたことに由来しています。ミケーレは、エノロゴ2人と共にワイン造りを行ない、父のアメデオが畑仕事を担当しています。スタッフは8人で、収穫は40名で行います。1900年頃に自家製ワインの販売を始め、1970年代になると自社で瓶詰を行うようになりました。1999年には、新しい醸造所を完成させ、ワインの品質をさらに向上させました。そして2001年には、アメデオの息子ミケーレがワイナリーに参加しています。年間を通して剪定を行い、また夏場にはグリーンハーベストを行って余分な葉を落とし、4~6房に収量を制限します。また葡萄の選別は、収穫の際とカンティーナのコンベアーでの計2回行います。小さい箱を使い全て手摘みで収穫し、外国人労働者ではなく、手慣れた地元の人達と行います。収穫量は地域の規定の140hl/haより25%抑えています。ゴムのヘラの付いた特殊な機械で傷つけず除梗します。白ワインは、窒素ガスを入れ酸化防止をしながらプレス出来る特殊な機械で圧搾、16~18度で1日置いて余分なものを沈殿させ、よりクリアなモストを取り出します。セラー内のタンクの情報は、コンピューターで完全に管理し、すべての過程のデータ(収穫日、温度等)が分かるようになっています。また、ヴァルポリチェッラは、畑の標高が高いことが特徴で、エレガンス、ストラクチャーがあり、フレッシュで重すぎず、あくまでもエレガントさを追求しています。 「プレスした果皮」を使う伝統的なリパッソの方法を守って造っています。「流行でリパッソを造っているのではなく、品質を重視している。求めているスタイルは、力強さというよりも、クリーンでエレガントさだ」とミケーレは話していました。モンテッキーア・ディ・クロザーラ周辺の丘にある自家畑で、砂利と石灰岩土壌です。収穫は9月下旬。ステンレスタンクで発酵させます。その後、アマローネのプレスした果皮を入れ、それに含まれる糖で1週間程再度発酵させます。トノーとステンレスタンク各50%ずつで5~6ヶ月熟成させます。濃いガーネット色。濃縮された赤いチェリーのアロマに、スパイスや花の香りもします。フルボディで、柔らかなタンニンがあり、ベルベットのような舌触りです。  2020/ヴェネト/DOCヴァルポリチェッラ・リパッソ・スーペリオーレ  ミディアム~フル/辛口  ブドウ品種:コルヴィーナ45% コルヴィノーネ40% ロンディネッラ15%

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