20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
カール・ローウェンはモーゼルの中部エリア、南西にトリアーを北にピースポート村を望む場所にワイナリーを構えており、現オーナーはクリストファー・ローウェンである。ワイナリーの歴史は1803年に遡り、大修道院のあったマキシミン・クロスターライの地にブドウ畑を購入したことから始まる。所有する畑の大部分には古くて接ぎ木をしていないブドウが植えられ、古樹でない畑には、接ぎ木をしていない樹齢100年以上の古樹からのマッサル選抜したものを植えている。畑は肥やさないため、葉は激しく茂ることはなく、トリミングはひと夏に1回するだけである。また、作物の種をまくことで地面から栄養を取り除き、ブドウの生存本能を高めることで地下深くまで根付かせている。醸造においては、区画ごとに収穫されたブドウは小さな容器でワイナリーに運ばれ、直接プレス機に入れられる。プレスした果汁はポンプを使わずにタンクに移し、沈殿作業のために24時間置く。その後、ステンレスタンク、あるいはモーゼル産オークの古い樽(フードル)に移す。自然発酵を促し、温度調節もしない。ワインは酵母と共に5~6ヶ月間寝かせたのち、瓶詰めをする。カール・ローウェンのワインは世界中から注目されており、パーカーとアイヒェルマン誌では4つ星の生産者評価を獲得。モーゼル・ファイン・ワイン誌とファルスタッフ誌では各ワインが90点以上のスコアを連発している。
ロンギッヒ村にあるマキシミン・ヘレンベルクの区画に1896年から植えられているブドウをのみを使用。1896年当時の方法が用いられ、栽培は棒仕立て、収穫は選定せずに一括で行い、足でブドウを破砕、古典的なバスケット・プレスを使用、天然酵母で発酵させ温度調節はしない。芳醇でスパイシーなアロマを持ち、柑橘果汁を思わせるジューシーなフレーバーに古樹由来の複雑さとフィネスが備わる。計り知れないポテンシャルを感じさせる稀代の逸品。フーダー樽(1000L)で発酵、澱と共に7ヶ月熟成。
ドイツ/モーゼル/エアステ・ラーゲ
ミディアム~フル/辛口
ブドウ品種:リースリング
その他のアイテム
-
- プレモン/サン・モン セパージュ・プレゼルヴェ ブラン セック 2020 白ワイン/750ml
- ¥2,728
-
- テシエ/ムルソー 1er シャルム・ドゥスュ 2023 白ワイン/750ml
- ¥23,848
-
- アルノー・ランベール/ソミュール ブレゼ ダヴィッド 2023 白ワイン/750ml
- ¥6,820
-
- ドメーヌ・デュブルイユ・フォンテーヌ/ブルゴーニュ シャルドネ レ・クルニーユ 2023 白ワイン/750ml
- ¥5,016
-
- シャトー・ダルシュ/ソレイユ・ダルシュ ソーテルヌ 2023 白ワイン/375ml
- ¥3,784
-
- ベイラ/ベイラ ソーヴィニヨン・ブラン 2023 白ワイン/750ml
- ¥2,376