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カーヴ・デュ・テュルクハイム/アルザス リースリング キュヴェ・レゼルヴ 2024 白ワイン/750ml

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 テュルクハイムは、マンステールの谷の入り口に位置小さな町です。ブドウ畑は数世紀に亘って存在し、テュルクハイムのワインは中世の時代からヨーロッパで良く知られています。1955年、当時の市長ロバート・シュウィンデンハマー氏が中心とり、何人かのブドウ栽培家、数十件のとても小さい家族経営のワイナリーが苦労して得た技術を逃さないために、集まってカーヴ・デュ・テュルクハイムを設立しました。アルザス平野とミュンスター渓谷の二重断層線上の多種多様な土壌は、アルザスの偉大なブドウ品種のそれぞれに適しています。メンバーは、230名。葡萄園面積は500haで、7つのグラン・クリュを所有しています。近年は、リュット・レゾネで葡萄栽培をしています。加えて、彼らは未来へのステップとして、畑を転換しオーガニックの生産を行うことを決め、2011年に最初のオーガニック・ヴィンテージをリリース。さらに2010年から完全なトレサビリティ・システムを実施。それぞれのワインがどこから来ているか明らかになっています。8万hlの温度管理出来るタンク、2万本のワインを保管出来る貯蔵スペースなどがあります。2011年に樽用のセラーが完成、228Lの樽が200個置かれています。葡萄は、破砕せずに圧搾し、15度で24時間かけて澱を沈めます。品種によって15~20度に温度管理しながら、3~4週間発酵させます。3~4ヶ月寝かせ、ろ過してから瓶詰します。 リースリングは、アルザスを代表する品種で、バランスのとれた飲み飽きない魅力があります。畑は、砂と砂利土壌です。フレッシュなレモンやグレープフルーツの風味。生き生きとして、ドライ、上品で、長い余韻があります。  2024/アルザス/AOCアルザス  ミディアム/辛口  ブドウ品種:リースリング

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