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ルイジ・リゲッティ/ヴァルポリチェッラ・リパッソ・クラシコ・スーペリオーレ カンポリエティ 2022 赤ワイン/750ml

通常価格 2,860円

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 ルイジ・リゲッティはヴェネト州のヴェローナの近郊、ヴァルポリチェッラ・クラッシコのエリアのヴァルガタラ・ディ・マラーノ・ディ・ヴァルポリチェッラに位置する家族経営のワイナリーです。1909年にアンジェロ・リゲッティが設立しました。およそ110年の歴史がありますが、当初から品質を第一に重視したワイン造りに力を入れてきました。3代目のルイジの代には、アマローネの生産を始めました。当時、ラベルは手書きで、ワインは地元のレストランなどに売り、少しずつアマローネの知名度を上げていきました。1985年より、4代目のジャンマリア・リゲッティがワイナリーを引き継ぎ、兄のジュゼッペと共に現在もワイン造りを行っています。現在は小さな家族経営の生産者ながら年間約250万本のワインを生産し、95%を輸出するワイナリーにまで成長しています。ルイジ・リゲッティは自家畑の他に、約60軒の契約農家の畑があり、合計160haの畑からワイン造りを行っています。契約農家のほとんどが長期契約で、中には50年以上の付き合いの農家もいます。ジャンマリアは彼らと常に情報交換をしながら、一緒に仕事をしています。収穫ひとつとっても大変手間がかかりますが、農家は収穫と同様にジャンマリアの指示のもとで年間の畑作業(掘り返しや選定等)を行います。農夫達は小さな畑でもよく知り尽くした自分の畑のため、彼らの仕事は完璧だそうです。収穫の前にはジャンマリアが畑を見て回り、いつ収穫すべきかを見極め、毎年安定した品質を保つように心掛けています。「畑を見て回るのは大変ですが、良いワインを造るには良い葡萄が無ければなりません。安定して高い品質のワインを造ることがルイジ・リゲッティの哲学なのです」とジャンマリアは語ります。約60軒の契約農家との間に「結束と信頼」を長期に渡り構築したのは父ルイジで、その精神はジャンマリアにも引き継がれています。 カンポリエティは「条件の良い畑」という意味です。リパッソは「元に戻す」という意味で、2度発酵させるのが特徴です。10月に通常の発酵をさせ、翌年の2~3月にアマローネの搾りカスを加え再度発酵させます。アマローネの力強さとアロマをワインに与え、通常の造り方では到達出来ないレベルに高めることが出来ます。アルコールも最低1%上がります。30hLのフレンチオークの大樽(一部新樽)で12ヶ月熟成させます。手間がかかる割に手頃で、この価格で買える最もコストパフォーマンスの高いワインといえます。やや濃い紫がかったルビー色、すみれの花や甘いプルーンのような香り、果実味が豊かで、爽やかで心地よい余韻が長く続きます。一般的に出回る、軽く、若い内に飲まなければならないヴァルポリチェッラとは全く違い、たくましい飲みごたえがあります。熟成が可能です。「5~6年目が好き」とジャンマリアは話していました。  2022/ヴェネト/DOCヴァルポリチェッラ・リパッソ・スーペリオーレ  ミディアム/辛口  ブドウ品種:コルヴィーナ ロンディネッラ etc.

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