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カール・ローウェン/マキシミン・ヘレンベルク リースリング GG 2022  白ワイン/750ml

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 カール・ローウェンはモーゼルの中部エリア、南西にトリアーを北にピースポート村を望む場所にワイナリーを構えており、現オーナーはクリストファー・ローウェンである。ワイナリーの歴史は1803年に遡り、大修道院のあったマキシミン・クロスターライの地にブドウ畑を購入したことから始まる。所有する畑の大部分には古くて接ぎ木をしていないブドウが植えられ、古樹でない畑には、接ぎ木をしていない樹齢100年以上の古樹からのマッサル選抜したものを植えている。畑は肥やさないため、葉は激しく茂ることはなく、トリミングはひと夏に1回するだけである。また、作物の種をまくことで地面から栄養を取り除き、ブドウの生存本能を高めることで地下深くまで根付かせている。醸造においては、区画ごとに収穫されたブドウは小さな容器でワイナリーに運ばれ、直接プレス機に入れられる。プレスした果汁はポンプを使わずにタンクに移し、沈殿作業のために24時間置く。その後、ステンレスタンク、あるいはモーゼル産オークの古い樽(フードル)に移す。自然発酵を促し、温度調節もしない。ワインは酵母と共に5~6ヶ月間寝かせたのち、瓶詰めをする。カール・ローウェンのワインは世界中から注目されており、パーカーとアイヒェルマン誌では4つ星の生産者評価を獲得。モーゼル・ファイン・ワイン誌とファルスタッフ誌では各ワインが90点以上のスコアを連発している。 Maximin Herrenberg の中でも最も傾斜が険しい急斜面に、接ぎ木なしで1902年に植樹された特別な畑。固いレッドスレート土壌のこの畑からは、よく熟したグレープフルーツやレモン、ピーチを思わせるようなリッチなアロマなどが豊富に感じられ、ふくよかな果実の中でミネラルと酸が複雑に絡み合った奥行きのあるワインが生まれる。モーゼルのエレガンスとリースリングの長期熟成のポテンシャルを味わえる偉大な1本。フーダー樽(1000L)で発酵、澱と共に7ヶ月熟成。  ドイツ/モーゼル/グローセス・ゲヴェックス  ミディアム~フル/辛口  ブドウ品種:リースリング

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