20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ヴィレ村とクレッセ村の中間に位置する、人口200人あまりの小さな集落カンテーヌ村に本拠を置く。マルク・ギュイモとピエレット・ミッシェル夫妻が、モンペリエ大学で栽培醸造学を修めた後、1982年にカンテーヌ村のピエレットの両親の元へ戻ったことからドメーヌの歴史はスタートする。この年に協同組合から独立し、1985年に二人の姓を冠したGuillemot-Michel名義での最初のドメーヌ元詰めワインをリリース。当初から栽培法としてビオロジックを採用し、1991年からはビオディナミへと転換(1992にDEMETER、2018からBIODYVINの認証取得)。2013年より夫妻の娘ソフィーとその夫ゴチエ・ルシユが当主を務める。現在はカンテーヌ村周辺に6.5haの畑を耕作中。耕作中の6.5haの畑は、ソーヌ川沿いの街トゥルニュとマコンの中間に位置するカンテーヌの丘陵地帯に位置しており、歴史的にヴィレ村とクレッセ村の間に位置するカンテーヌ村のテロワールは、その母岩に由来するテロワールとは異なる特徴を有している。ドメーヌの区画は東向きで、冬と夏を含む、極端な温度変化の影響をソーヌ川が和らげてくれる効果が期待できる。ドメーヌで最も古いブドウ樹はピエレットの祖父が第一次世界大戦頃に植樹したもので、最も若いブドウ樹でもマルクとピエレットが1980年代初頭にドメーヌに戻った頃に植えられたもの。現在ドメーヌでは、ブドウの引き抜きは行わず、寿命を迎えたブドウの植樹のみにとどめており、平均樹齢は60~65年に及んでいる。密植度は7000~8000本/ha。剪定はギュイヨ・プサールを採用。より時間がかかる剪定法ながら、樹液の流れを妨げることがなく、病害を抑制でき、寿命を長くすることができる。
マールとフィーヌの最も上質な部分を7回再蒸留することによってつくられます。ボタニカルは、ジュニパーベリーとコリアンダー、グレープフルーツ、レモン、山椒、ブラックカラント 、カルダモンを用いています。
フランス/ブルゴーニュ/オード・ヴィー
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ブドウ品種:シャルドネ