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ファゼンダ・プラディオ/フォルティフィカド 2018  酒精強化赤/750ml

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 スペイン・ガリシア州にあるリベイラ・サクラ、“聖なる渓谷”というこの地がDOとして新たに認められたのは1996年。ほとんどポルトガルと言えるほど、気候も品種もポルトガルに似ています。ミニョ川とシル川が合流する付近に位置しており、風通しの良い切り立った急斜面にブドウ畑が広がり、ブドウを栽培するには大変な地域です。冬は湿度が高く温暖、土壌は粘板岩を含み表面は大きな石で覆われている事が多いです。年間降雨量は約900mm、日本と比べると半分ほどではありますが、リオハ等の乾燥地帯に比べると倍の量ですのでスペイン国内では湿度を感じられる数少ないエリアです。プラディオが所有する畑はミーニョ川の右岸を中心に全部で5ha、標高は350m、砂質化した花崗岩の土壌。2011年に全てビオに切り替え、そしてDOに縛られたワイン造りをしたくないとの理由から2012年からはDOも取得しておりません。畑の内訳は、赤はブランセリャオ、メレンサオ、カイーニョ・ロンゴ、メンシア、白はドニャブランカ、ロウレイラと赤の割合が高いです。認証はありませんが、除草剤や化学肥料を使わず、自然に敬意をはらった農業を行いながら、ガリシアの伝統品種を復活させ高品質なワインを作ることを目標にしています。 花崗岩・スレート・シストで育つメンシアを陰干しし発酵、マールを添加し発酵を止め、熟成しました。濃い紫ガーネット色、プルーンやカカオ、フランボワーズジャム、木材の香り、柔らかい果実味に完熟ベリーのたっぷりの甘味、丸みがあるボディにじわじわと旨味が増していきます。(土壌:花崗岩 スレート シスト 残糖:約20g/L)  スペイン/ガリシア/ヴィノ・デ・メサ  ミディアム/やや甘口  ブドウ品種:メンシア

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