{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

シルダ・ワイナリー/シルダ ルカツィテリ 2023 オレンジワイン/750ml

残り3点

通常価格 1,980円

1,584円

20%OFF

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 シルダ・ワイナリーは2014年にジョージアのカヘティ地方に位置するシルダ村に設立されたまだ歴史の若いワイナリーです。葡萄栽培とワイン造りはジョージアの文化に深く根差しており、ジョージアの多くの人々は自分のワインを造ることでその伝統と歴史を継続させたいと願っています。創業者であるナタリア・チハルチシヴィリとミヘイル・チハルチシヴィリも同じ想いでした。彼らは家族のワイン造りの伝統を守りつつ、ジョージアワインの唯一無二の個性を世界中の人々と共有したいと考え、ワイナリーを設立するに至りました。何世紀にも渡る伝統を尊重しながら、現代的な醸造技術を融合させ、ジョージアの土着葡萄の特徴とテロワールを反映した高品質なワイン生産に注力しています。自家畑の葡萄(全体の10%)と地元の栽培農家の葡萄を使用してワインを生産しています。栽培農家とは長期契約を行い、シルダのワインメーカーのチームが農家と連携し、葡萄の品質管理を行っています。栽培は灌漑を行わないドライファーミングを実践、また収量制限のためにグリーンハーベストを行い、品質向上を目指しています。醸造はチーフワインメーカーのティムラズ・コルタヴァが中心となり、葡萄品種、そしてその土地の特徴を表現したワイン造りを行っています。ジョージアの州立農業大学および国立大学で葡萄栽培、醸造学を学び博士号を取得、その後、ウクライナやイギリスの大学でさらに研鑽を積みました。国内外の複数のワイナリーで経験を積んだ後、2019年にシルダ・ワイナリーに加入しました。彼にとってワイン造りは単なる職業以上の意義を持つと考えています。葡萄畑こそがジョージアの主要な価値の源泉であると信じています。 2023年のインタビュー記事において彼は以下のように語っています。「8000年の伝統を誇る、ワイン発祥の地であるジョージアは我々に大きな強みをもたらすと同時に大きな責任も課しています。葡萄の収穫という神聖な儀式には、多大な労力と意見の交換、そして責任が求められます。私はチームと共に、一粒、一粒の葡萄が我々にどれほどの恵みをもたらしてくれるかを強く感じています。」 カヘティ地方のルカツィテリで造られるオレンジワインです。畑の標高530m、栽植密度3 ,500~4 ,000本/ha、葡萄の仕立てはダブル・ギヨー、畑の土壌は腐植質を多く含む石灰岩質(レンジナ)です。収穫は9月上旬に畑で選別しながら手摘みで行います。収穫した葡萄はステンレスタンクに入れ、16~18度の低温に温度管理しながら果皮と共に21日間発酵させ、さらに2ヶ月の醸しを行います。果皮浸漬による程よいタンニンが心地よく感じられます。ドライフラワーや熟した洋梨、スイカズラを思わせる豊かなアロマが広がります。口に含むと熟したマルメロやアプリコットのフレーバーが感じられ、非常になめらかで丸みのある口当たりです。  2023/カヘティ/-  ミディアム/辛口  ブドウ品種:ルカツィテリ

セール中のアイテム