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ニアシュタイン醸造協同組合/ラインヘッセン ミュラートゥルガウ ハルプトロッケン ”ブリュッテンタンツ” 2024 白ワイン/750ml

通常価格 2,310円

1,848円

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 ニアシュタイン醸造協同組合は2004年にモーゼルランと醸造協同組合と合併し、ラインラントファルツ州最大の、そしてドイツ全体では三番目に大きい醸造協同組合となりました(最大の醸造協同組合はバーデン、二番目はフランケンにある)。モーゼルラント社はモーゼル最大の醸造協同組合で、その起源は19世紀に遡ります。モーゼルとザールに別個にあった醸造所組合3つが合併して設立されたのが1968年(当日の案内では1967でしたが、モーゼルラント社のホームページでは1968年)。2000年にナーエの協同組合が、2004年にラインヘッセンのニアシュタイン醸造協同組合とファルツのリートブルグ醸造組合が合併しています。葡萄畑は4生産地域あわせて2300ha、モーゼルだけだと約1000haから、3100におよぶ葡萄農家が畑の世話を行っています。それをモーゼルラント社の4人の栽培指導担当社が農薬散布などのアドヴァイスを行い、160人の醸造部門チームのトップに立つ3人の若手醸造家がワインに仕立てています。果汁およびワインの桶買いは行っておらず、全て契約栽培農家-ほんの猫のひたいほどの畑で趣味で葡萄を育てる兼業農家から、モーゼルラント社に葡萄を納入する他に、自分でも醸造・瓶詰め販売を行う専業農家まで-の葡萄畑からの収穫-急斜面の畑が大半ので、手作業による収穫がほとんど-を用いることにより、醸造家の意図した味わいを持つ高品質なワインに仕立てること可能にしています。収穫日は畑を巡回し、糖度などの分析値とともに葡萄の味を見て熟し具合、酸の状態から判断し決めています。 ”花束のダンス”と名付けられた白ワイン。かすかに緑がかった淡いイエロー。青リンゴ、マスカット、グレープフルーツなどのさわやかな香り。瑞々しい柑橘類のほんのりと甘みを感じるアタック。重さを感じさせない新鮮な味わい。  2024/ラインヘッセン/クヴァリテーツヴァイン  ミディアム/中辛口  ブドウ品種:ミュラー・トゥルガウ

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