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チョティアシュヴィリ/ルカツィテリ 2018 オレンジワイン/750ml

通常価格 3,960円

3,168円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

 ジョージアは西アジアとの境界に近く、北側には5000メートルを超えるコーカサスの山脈が連なっています。北にはロシア、南にはトルコ、東にアゼルバイジャン、南東はアルメニアという国々に囲まれ、西岸は黒海が隣接、東にはカスピ海があります。紀元前6000年のブドウの種やクヴェヴリにワイン醸造痕が発見され、太古からワイン文化が存在していたことが証明されています。古代ワインの発祥地はジョージアにあり、この地からメソポタミアを経てエジプトに伝わり世界に拡まったと推測されています。コーカサス山脈の南麓カヘティ地方Saniore村に5代目となるチョティアシュヴィリ家のワイナリーがあります。現当主のカハを筆頭に家族全員でワイン造りを行っています。祖父の時代からワイン造りを始めましたがカハはブドウ畑を増やし、同時にセパージュを22品種から現在の32品種まで増やしました。ここジョージアは土着品種の数は525を数えます。また、粘土で造られたクヴェヴリでワインを醸造するという技法が受け継がれています。このクヴェヴリでのワイン造りが2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。そのクヴェヴリで昔ながらのナチュラルワイン造りを行う生産者達が現地で盛り上がりを見せています。カハもその一人で、できるだけ無農薬に近い農法でブドウを育て、酸化防止剤もクヴェヴリやボトルを消毒する目的でのみ使用しブドウ自体には散布しません。収穫後のブドウをそのままクヴェヴリへ入れ、発酵後に蓋をしスキンコンタクトの状態で熟成します。その後、違うクヴェヴリに果汁のみ移し熟成、キュヴェによってステンレスタンクや樫樽で更に長期熟成します。 炭素を含む沖積土と粘土を含む火山土の標高500メートル、北から南向き斜面の畑(1.5ha・収量:38hl/ha)で育ったルカツィテリを全房で醸し・発酵を同時進行し、その後ジュースだけを一度抜きクヴェヴリの底に残った澱をデキュヴェしジュースのみをクヴェヴリで熟成しました。濃い輝きのある琥珀オレンジ色、百合や白い花のフローラル香やカリンジャムや金木犀、マーマレードのアロマを感じます。アタックからジャムの完熟果実味たっぷりのニュアンス、柔らかなタンニンにじわじわと拡がる丸みのある味わいを楽しめます。  2018/カヘティ/-  ミディアム/辛口  ブドウ品種:ルカツィテリ

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